この4月、ついに我が家の二人息子たちが共に中学生に!
お兄ちゃんが中3、弟くんが中1です。
自分の立ち位置や環境の変化に苦戦しながらも、二人とも中学年代のサッカーを頑張っています。
最近は、サッカーに関するトピックが少なく更新が滞っておりましたが、久々に我が家でヒットしたアイテムがありました。
それは『縄跳び』。(開封前の写真を撮るのを忘れました…)

「えっ、サッカー少年が縄跳び~?なぜ?」と思うかもしれません。
しかし、スーパーなどで売っている単純な『縄跳び』ではないんです!
簡単に言うと、めちゃくちゃ飛びやすくて、楽しく続けられる『縄跳び』。
そもそもなぜ、我が家が『縄跳び』を買うことになったのか!
実は、背を伸ばすのに『縄跳び』が効果的なんだそうです。
なぜ効果的なのか?最近学んだこの辺りのことも解説もしていきますよー
背を伸ばすキーワードは『骨端線』縄跳びが効果的
中3のお兄ちゃん、やっと成長期に入りました。
中学2年間と1カ月でおよそ20cmも伸び、160cm台に突入したんです。
やっとです…。やっと!
成長速度は緩やかになったものの、まだ身長は伸び続けています。

ただ…、
サッカーで戦うには、まだまだ小さいんじゃー
身長を伸ばすため、色々と模索を続ける日々、すると最近、サッカー関係者やチームの保護者からある情報を得ました。
みなさん、『骨端線(成長軟骨)』という言葉をご存じでしょうか?
『骨端線』というのは、骨が伸びるための『成長の余地』が残った部分。成長期の子どもの『骨端線』に、縦方向の刺激を与えると、骨の成長が促進され、背を伸ばすのに効果的だと言われているんです。
つまり、縄跳びの運動が効果的に背を伸ばすんです。
そういえば、縄跳びが上手な女の子って、背が大きいような…(思い込みかも)
『骨端線』が閉じてしまうと、縦方向に骨を伸ばすことはできなくなるため、身長が伸びなくなります。(骨端線が閉じたかどうかは整形外科などのレントゲン検査で確認できるそう)
『骨端線』は16歳~18歳前後で閉じることが多いため、中学生は身長を伸ばす最後の追い込み時期と言っても過言ではありません。
どうです?自分の子供に早く縄跳びをさせたくなったでしょう?
楽しく続く!爽快に飛べる『縄跳び』
今回購入した縄跳びがこちら!アシックスの縄跳び『クリアートビナワ ジュニア』です。


私は縄跳びに詳しくなかったのですが、縄跳び界隈では、結構有名な縄跳びらしいです。
パッケージにも書いてありますが、『飛びやすい!!』これって本当!?
と、少し疑って購入した我が家。
その効果にびっくりしました!
二人の子供がこの縄跳びで二重跳びをした結果、いつも、10回ほどだった二重跳びが、この縄跳びでやっただけで50回以上に!
二人とも大幅に飛べるようになったんです!
これ、練習したわけじゃないんですよ!縄跳びを変えただけなんです。
なんの変哲もない縄跳びに見えますが、実はある仕組みが施されているんです。
最近の縄跳びはすごいですね。

まず【1つ目の仕組み】は、『握りやすい3D楕円グリップ』。

親指を適正なポジションに誘導し、しっかりと握ることができるんです。
変に力が入らずに、リラックスした状態で縄を回すことができます。

【2つ目の仕組み】は、『クセがつきにくい新素材ロープ』。
寒い環境でもクセがつきにくく、手首のアクションを伝えやすいクリアーロープです。

適度な伸びのあるロープを使用しており、縄を結んで保管していても、曲がりグセがつきません。
力をグッと入れて、クセをつけようとしても、手を離すと元の形状に戻ります。


つまり、結んで保管していてもまったくクセづかないのです。

【3つ目の仕組み】は特にすごいです。『ロープが回転しやすい簡単調整回転子』が施されていること。ロープが回る回転子が入っているんです。
一般的な縄跳びは、縄が360度の各方向に折れ曲がりながら回るのに対し、縄が一緒に回転してくれるため、回転するのに負荷が少ないのです。

とても滑らかに、かつ一定の滑りで回転するため、とても飛びやすいそうです。

ちなみに我が家は、ジュニア用の品番『91-230』を購入しましたが、160cmの子供でも余裕のサイズ感。むしろ少し短く調整しています。購入サイズの参考までに。
縄の長さ調整は簡単で、一般的な縄跳びと一緒です。


是非、楽しい縄跳びでジャンプして、『骨端線』を刺激しましょう!
中学生の皆さん、もうすぐ『骨端線』が閉じますよー!
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