最強ストレッチパートナー『LPNストレッチポールEX』ジュニアサッカーの家族全員リラックス

ジュニアサッカー

10月は小6のお兄ちゃんの誕生月。

この時期、サッカーゲームソフトの「EA SPORTS FIFAシリーズ」が発売されるため、ここ3年は毎年このサッカーゲームのソフトを購入するのが例年通りでした。

しかし、今年はなんと!?

小6のお兄ちゃん
小6のお兄ちゃん

サッカーのユースの人とかも使っているポールが欲しい。
ストレッチとか体幹を鍛えられるんやって。

Youtubeで見かけたそうで、初めてゲームソフト以外のプレゼントが発注されました!!

お兄ちゃんが考えて、自分の目標のために欲しがったストレッチポール。様々な価格帯のポールが販売されていますが「値段にこだわらず、一番良さそうなものをプレゼントしよう!」という事に。

とにかく口コミ評価や人気の高いストレッチポールをチョイスしました!

購入したのは、株式会社LPNの『StretchPole® EX』です。

果たしてレビュー通り高評価なのか?マイナス点は?

小6のお兄ちゃんの使用感だけでなく、我が家には事務作業で通年肩こりに悩まされている人もいるため、一家総出で検証し、感じたことを記載していきます。

『ストレッチポール』とは

こうした棒状のポールの事を、総じて『ストレッチポール』と呼びがちですが、実は『ストレッチポール』というのは『LPN』という会社の登録商標です。

『株式会社LPN』
多くの競技や医療現場で使用され続けている『ストレッチポール』を開発。
現在も、さまざまな競技のアスリートやトレーナーと共に製品への追求を続けている。
主要取引先には「横浜Fマリノス」や「広島東洋カープ」も!

他の商品は『ストレッチ用ポール』と呼ばれたり、『ストレッチスティック』や『ストレッチコロン』と表記されて販売されています。値段も半額以下で販売されているものがほとんど。

LPNの商品ページを熟読した結果、ストレッチ用のポールの第一線を走っており、歴史のある商品だったので、少々お高いですが『ストレッチポール』を購入したワケです。

選んだカラーはネイビー。他には、イエローやピンク、グリーンなどがあります。

購入したのは、一番使われているスタンダードな『ストレッチポール』の『EX』。フィットネスクラブやジムでも一番使われているモデルです。

StretchPole®EX
  • 長さ:98cm / 直径:15cm / 重さ:700g
  • 素材:芯材=発泡オレフィン系樹脂(EPE) / カバー=合成皮革(PVC)
  • 付属品:エクササイズDVD / コンセプトブック / スタートブック

まず驚いたのはその軽さ。子供でも片手で持つことができる700グラム。

『EX』の芯材は、強度と粘度に優れた『発泡オレフィン系樹脂(EPE)』を採用。耐久性はもちろん、固すぎず、柔らかすぎず、心地のよい反発力を実現しています。実はこの素材で製造しているのは『LPN』のみ。『ストレッチポール』の大きな強みになっています。

リングの中に見えるのが芯材

縫い目も丁寧に製法されており、カバーは『合成皮革』。さらさらとして非常に触り心地が良いです。

『合成皮革』は、軽くて防水性が高いため、固く絞った布なので手入れする事も可能です

また、『ストレッチポール』を使ったトレーニング方法が記載されたスタートブックや、そのDVDもついているため、しっかりと正しい使い方を理解することができます。DVDは10分程度。それぞれのトレーニングを動画で確認できます。

体の置き所など、力の入れ具合など、インストラクターの方が言いそうな声掛けが丁寧に記載されており、一人でも問題なく始めることができます。

ちなみに、スタンダードモデル以外にも2種類の『ストレッチポール』が販売されています。

  • StretchPole®MX
    医療現場での使用を主目的とした、やさしい使い心地のストレッチポール
    長さ:98cm / 直径:12.5cm / 重さ:900g
     ※直径が少し小さくて、少し重さが増したタイプ
  • StretchPole®HALF CUT
    持ち運びに便利な2本1セットのストレッチポール(かまぼこ型)
    長さ:40cm / 幅:15cm高さ:7.5cm重さ:220g
     ※出張が多い方におすすめ

特別に使用用途にこだわりがないのであれば、まずはスタンダードモデルの『EX』で試すのがおすすめです。

『ストレッチポール』って何がスゴいの?

メーカーのコンセプトは、

『酷使した身体をリセットし、本来あるべき状態に整える。というもの。

主な『ストレッチポール』の使い方は、背中に沿うようにして体を配置し、寝っ転がるように体を預けます。

ぶっちゃけ、これだけをやるだけで、相当に気持ちいいです!

胸や肩甲骨が大きく開き、肩回りの筋肉をゆるめる事ができます。

デスクワークやスマホの操作、車の運転など、どうしても人は集中してしまうと前かがみになり、筋肉が小さく硬直してしまいますが、そいういった体を本来の正しい姿勢に戻してくれるのです。

また、副交感神経が優位になるため『リラクゼーション効果』も期待できるそうです。

家族でしばらく使ってみた

まずは、この『ストレッチポール』の持ち主、小6のお兄ちゃん。

実は、メーカー推奨『身長155cm以上の方』と記載されているのですが、身長143cmほどのお兄ちゃんも、特に問題なく使用できています。ストレッチポールに頭からお尻までがポールに収まる身長の方だったら特に問題はなさそうです。(幼児や体の小さい低学年はNG)

サッカー練習の日、風呂上がりにマッサージをしてあげるも多いのですが、このポールを使ってストレッチした後は、筋肉の緩み方が全く違いました。

筋肉が柔らかくほぐれていて、マッサージでほぐす必要がないほど。ポールストレッチの前後で体を触ると、思った以上に効果にびっくりします。

また、お兄ちゃんはストレッチだけでなく、サッカーボールなども使って『体幹トレーニング』も行っています。

お兄ちゃんが参考にしているのは『KOBAトレ』のYoutube。

KOBAトレ

『KOBAトレ』とは、体幹バランストレーニング第一人者である、木場克己(こば・かつみ)さんのリハビリトレーニングから生まれた体幹トレーニング。
気になる方は「KOBAトレ ストレッチポール」で調べると出てきますよ。

ちなみに木場さんは、名だたる有名なアスリートを指導。サッカーでいうと、長友佑都選手や久保建英選手などにも指導してきた、この業界では超有名な方です。その木場さんもLPNの『ストレッチポール』を使用して指導しています。

まだ、「体幹トレーニングのおかげでお兄ちゃんのサッカーが変わってきた!」とまでは実感できていませんが、風呂上がりに自らやっている姿を見ると、買ってよかったなぁと感じています。

さらに、『ストレッチポール』の使い方はアイディア次第。ポールを支えとして股割ストレッチに使ったり、足をほぐすローラーのように使ったりもできます。ずっとポールをそばに置いて、テレビを見ながらやっている感じ。我が家ではやっていませんが、抱き枕にしたりする人もいるそう。

続いては、毎日事務仕事に励むお母さん。

ずっと悩まされている『肩や首回り』と『腰の痛み』。スタートブックに書かれているそれぞれの解消につながるストレッチを行っています。

電動マッサージ機でほぐしても、なかなかほぐしきれなかった背中や肩、首回りのコリ。なんと、たった1度使ってみただけで、かなり楽になったそうです。

また、ほどよい硬さが、ちょうどいいあんばいで痛気持ちよくてグッド!寝る前に使うと、肩がしっかりと布団に接地する感じがして、しっかりと眠れている感じがするそうです。

他にも『足のむくみ』や『不眠』『冷え』を解消するメニューも記載されています。 

家族でフル稼働で使っていますが、よれたり潰れたりがなく、くたった感じは全くありません。変形しないのも『ストレッチポール』の売りです。

さまざまなストレッチやトレーニングに使えるため、自分に合った方法が必ず見つかるはず。

また、スポーツに打ち込んでいる人だけでなく、日常的な生活の疲れも解消できるため、一家に一台あっても後悔しないアイテムだと思います。

我が家は、もっと早く買っておいてもよかったなぁ、って思っているくらい。

最近の風呂あがりは、『ストレッチポール』の順番待ちになっています(笑)

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