超おすすめ!ジュニアサッカースパイク!最強コスパ【DS LIGHT JR GS】アシックス

ジュニアサッカー

サッカーを頑張る小5のお兄ちゃんと、小3のおチビさんがいる我が家。

去年の冬(お兄ちゃんが小4の時)から、お兄ちゃんが愛用しているのが、asics(アシックス)『DS LIGHT JR GS』シリーズです。

今年の夏には、小3のおチビさんにも同じシリーズのスパイクを購入しました。

なんでそんなにリピ買いするのか。

その理由は単純で、子供たちに好評(軽くて良い履き心地、高いグリップ力)でかつ、コスパ良し、それでいてかっこいいから。

いまいち子供に合うスパイクが見つかってない方、合う合わないがあると思いますが、スパイク選びの参考になれば幸いです。

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アシックス【DS LIGHT JR GS】を愛用するワケ

こちらが現在、我が家にあるアシックス『DS LIGHT JR GS』のコレクションたち。

前列の2足は、小5のお兄ちゃんが去年の冬から履き続けたもの。後列の3足は今年の夏に、新しく追加購入したものです。

なんでこんなにリピート買いしているのか。

我が家が愛用する理由を記載していきます。

『DS LIGHT JR GS』の魅力
  1. 日本人に合った形状
  2. スタッドの数が多い
  3. 衝撃吸収性のある『かかと』のスタッド
  4. 中敷きの取り外しが可能
  5. 見た目がかっこいい

1.日本人に合った形状

『やっぱり日本製のスパイクが日本人に合う!!』これにつきます。

以前紹介したミズノのスパイクもそうなのですが、日本人に合った幅広形状なので、多くの子供たちが無理せずに履くことができます。我が家の子供たちもそうです。

ナイキやプーマなど、デザイン性の高いスパイクは、外国人の足の形に沿って作られているため、細くて長い作りになっています。かっこいいんですけど、窮屈だったりするんですよね・・・。

アシックス『DS LIGHT JR GS』はデザインもシンプルで、日本人に合った幅広形状。

さらに、履き口は柔らかいクッション性に優れているため、しっかり足回り包んでくれるような履き心地なんです。

さらに、しなやかに曲がるアウターソールで、本来の足の動きを妨げません。

サイズは、19.0cmと20.0cmから0.5cm刻みで24.5cmまで展開されています。19.5cmが無いという事。シンプルで無駄がなく、21.0cmで160g程度という軽さも魅力です。

2.スタッドの数が多い

スタッドと呼ばれる足裏のトゲトゲの部分が多いんです。

ミズノのスパイクと比べるとこんな感じ。

左がアシックス『DS LIGHT JR GS』で右がミズノ『モナルシーダ』です。圧倒的に数が違います。

この多本数スタッドは、足への衝撃を緩衝。衝撃を分散させて負担が少ないのです。また、スタッドが多いため、スタッド自体が減りにくいという利点もあります。我が家のお兄ちゃんは、土グラウンドで練習する事がほとんどなのですが、本当に長く持ちます。

こちら、同時期に購入し、交互に使ってきた『DS LIGHT JR GS』『モナルシーダ』

スタッドのちび具合が全然違います。これくらいになると『モナルシーダ』はツルツル滑るので使用できませんが、『DS LIGHT JR GS』まだまだ使えます。このスパイクに変えてから、スタッドが無くなったから買い替えるというよりも、サイズが合わなくなってきたから買い替えるという事の方が多くなってきました。長く使えるのは金銭的にもありがたいです!

3.衝撃吸収性のある『かかと』のスタッド

かかと部分のスタッドは階段形状になっており、走っている時のかかとの着地の安定性を高めてくれます。ズボッと一気に土にめり込むのを緩和してくれるクッション性のある形状です。

また、ゴムのような少し柔らかい素材でできており、お兄ちゃん曰く、特に人工芝などではグリップ感が増していると感じるらしい。

ちなみに、かかと部分のスタッドも、このようにチビチビと削れていきます。

他のスタッドと削れるスピードは変わらないため安心です。

4.中敷きの取り外しが可能

中敷き取り外しできるため、インソールを好みのモノに入れ替える事ができます。

我が家のお兄ちゃんは『シーバー病』という『かかとの痛み』に悩まされているため、痛みを軽減するインソールに入れ替えています。

もちろん、手入れがしやすく清潔に保つことができるのもメリットです。

5.見た目がかっこいい

我が家は5足購入していますが、デザインがシンプルでカッコよく、随時新カラーが登場してくるので飽きがこないです。

2022年4月に発売された新カラーがこちら。

『ブラック/ピュアシルバー』は艶消しブラックに、アシックスのマークがシルバーの落ち着いたカラーリング。かっこいいです。

『ホワイト/エレクトリックブルー』はラメ艶のあるホワイトを基調にしたエレガントなイメージ。とてもおしゃれです。

旧カラーももちろんかっこいいです。

我が家が持っているスパイクのリンクを貼っていますが、他にも『コーラル(オレンジ系)』や『ピンク』のものもあり、女の子も履きやすいカラーも販売されています。

最新『DS LIGHT JR GS』これまでとの違いは?

2022年8月に発売された、最新の『DS LIGHT JR GS』。

2022年10月時点では、我が家が購入した『クラシックレッ/ホワイト』と『ホワイト/マコブルー』の2色展開です。

後日、『ホワイト/マコブルー』も購入しました。

いやー、相変わらずカッコいいですね。秀逸です。

もちろんこれまで通り『天然芝』・『土』・『人工芝』の全てに対応しています。

さて、これまでのものとの違いを見ていきましょう。

まずは、上から。つま先部分にかけてステッチが変わっています。

縫い合わせが変わっていますが、どういう効果が表れるのかは分かりません。

続いて横から。内側です。

外側です。かかとのホールド感が上がっているような形状の変化を感じます。

続いて後ろ側。やはり、かかと部分の高さが変わっています。

かかとからアキレス腱にかけた部分がグッと高くなって、足のホールド感が増している感じ。より足が収まってフィットする感覚になっています。

クッション性は相変わらずいい感じ。

最後にスタッド。実はスタッドの数が一つ減っています。その代わり、つま先付近の形が、グリップ性の高い角ばった形状に変化しています。

かかとのスタッドは相変わらず階段形状の少し柔らかいゴムのような素材です。

お兄ちゃんに使用感の違いを聞いたところ、特に変わらないとの事。ただし、かかとはより包まれている感じがあると言ってました。

いずれにしろ、我が家にとって『DS LIGHT JR GS』が合っているという事でしょう。

スパイク選びに悩んでいる方は、一度お試しあれ!

我が家もしばらくは『DS LIGHT JR GS』を買い続けてみようと思います。今度は同シリーズのトレシューも買ってみようかな~。

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