サッカー好きな小学生・中学生! 朗報です!
コールマン(Coleman)からめちゃくちゃかっこいい『クーラーボックス』と『保冷剤』が発売されました。
それが、こちら!
まだ購入していないので、商品リンクですみません!><
2026年6月に登場したばかりのコンパクトクーラーボックス『テイク6』、『テイク9』、保冷剤『アイスブリック』です!
まもなく開催される『サッカーワールドカップ』に合わせ、サッカー日本代表エンブレムがあしらわれた限定モデル!!
めちゃくちゃかっこいいです!
楽天は入荷待ち、Amazonは在庫ありです!!(2026年6月9日現在)
しかし我が家…。
『テイク6』は既に愛用中で、『テイク9』もリリースされた直後(2026年2月)に購入していました…。
ドーン!(マスキングテープで、名前を書いたシールを隠しています)

なので、なかなか限定モデルの購入に踏み込めずにいます。どうしよう…。無駄遣いと言われるんだよな…。
しかし、この代表モデルにもなった2種類のミニクーラーボックス(テイク6とテイク9)、めちゃくちゃ使い勝手が良いんです。
ということで今回は、
サッカー少年やサッカー中学生に超おすすめ!
『ワールドカップ限定のデザイン』だけが魅力じゃない!機能としても、超優秀なコールマンのミニクーラーボックスを紹介します。
『テイク6』は既に記事があるため、今回は『テイク9』の内容を中心に記載します。
※ややこしくてすみません><
要は、『テイク9』をたっぷりとお伝えしていく記事になります!
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クーラーボックス『テイク6』・『テイク9』とは
コールマンから発売されている、いわゆるコンパクトサイズのクーラーボックスが『テイク6』と『テイク9』です。4や5、7や8など、他の数字はありません。
簡単にいうと、写真の左側にある最小サイズのクーラーボックスが『テイク6』。右側の縦に長くなった版が『テイク9』です。

『テイク6』は、1995年から販売されている超ロングセラー。詳細レビューは、別記事に記載していますが、とてもコンパクトでちょっとしたお出かけや、サッカー少年のちょっとした補食入れに超便利です。

容量はおよそ4.7L。ペットボトル500mlを4本と保冷剤を入れるとジャストサイズです。我が家は4人家族なので、夏の車内でそれぞれの飲み物を冷やすのに大活躍しています。

対する『テイク9』。2026年の2月に発売されたばかりの新商品です。
実は、サッカーなどのスポーツに打ち込む小学生や中学生に、超ピッタリのサイズ感なんです。
そのために作られた、と言っても過言ではないくらいだと思っています。

『テイク9』は、ロングセラー『テイク6』をベースに、容量4.7Lから8.3Lへ増量した、いわゆる拡張モデル。
「深さがあって」、「大きくない」、絶妙なサイズです。
サッカー日本代表のエンブレムなしの同カラー↓↓↓
ちなみにデザインは、ほぼ同じです。






次章以降で2つの違いや『テイク9』の使いやすさを深堀していきます。
新・神ミニクーラー『テイク9』が使い勝手良すぎ!
サッカー小学生や中学生たちに、【『テイク9』こそ、新・神ミニクーラー】と言われる所以。

それは、500mlペットボトルを縦に収納できる高さです。6本入ります。

横幅や奥行はほぼ同じで、高さだけが違うのです。
『テイク6』ももちろん名作なのですが、こうはいきません。

実は、わずかな高さの違いで、使用用途が圧倒的に増えます。『テイク6』は、ペットボトルと保冷剤を入れると、タッパーなどに入れた補食を入れられませんでした。しかし、『テイク9』は、タッパーはもちろん、ゼリーや氷のうまでも一緒に収められるサイズ感です。
わずか、高さ9.5cm(18cm→27.5cm)の差が、容量3.6L(4.7L→8.3L)の差を作ります。


「深さがあって」、「大きくない」という絶妙なサイズバランスを生み出しているのです。


ちなみにペットボトルは、横に寝かせた状態でも入れられます。

また、高さ以外にも、微妙に調整されている部分があります。
他の違いは2つ
まず1つ目は、ハンドルの長さ。

微妙に『テイク9』の方が長いんです。ハンドルと蓋までの距離はほぼ変わらないのですが、取っ手が下の方に付けられていて、ハンドルが大きく回るようになっています。

クーラーボックスの高さに応じた調整で、使用感の差は、ほとんど感じません。

2つ目は、蓋の部分の空気穴がなくなっていること。


ここに水が入ると、なかなかぬけなくて困るので、場所が変わってより安心して使えるようになりました。
しかし、高さが変わることで『テイク9』に、ある懸念も。
『テイク6』にジャストフィットだったダイソーの『アイスバッグ』は、少し余白ができるようになります。


『テイク6』↓↓↓


『テイク9』↓↓↓


しかしこの懸念は、アイディア次第で新たな使い方をもたらしてくれます。
『アイスバッグ』の上には、冷やしたくないパンや常温保存したいもの。『アイスバッグ』の中は、冷蔵保存したいもの、という風に分けることができるんです。
また、余白を利用し、蓋の内側にウエットティッシュを両面テープでくっつけたりなど、『アイスバッグ』も継続して使用できそうです。

『テイク9』めちゃくちゃおすすめですよ!
ミニクーラーを最大に生かすには『ジャスト保冷剤』が必須
『テイク6』と『テイク9』に合わせた『保冷剤』、2026年3月から販売が始まりました。
さすがコールマンです!
横に2枚並べてもOK!ペットボトル6本に対し、縦に詰め込んでもOKなサイズ感。
『アイスブリック』という商品です。

『テイク6』と『テイク9』にシンデレラフィット。

無駄なスペースができないことで、容量を最大限まで利用することができます。
カラーは3種類。
そして、日本代表限定モデルも販売されています。
クーラーボックスも保冷剤も、日本代表モデルを持っていないため、実際の画像を提示することはできませんでしたが、『テイク6』と今年から新発売した『テイク9』、『アイスブリック』の魅力はお伝え出来たと思います。
日本代表モデルはちょっと恥ずかしいという方でも、是非『テイク9』を試していただければうれしいです。
本当にいいミニクーラーボックスですよ~
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