今年から、温度が40度以上になる日のことを『酷暑日』というようになったそうですね…。
なんじゃそりゃ!? どうなっとんじゃ! 暑すぎるぞ!
この意見に賛同しない人はいないはず!
とは言いつつも、この時代を生き抜くには、この暑さを乗り越えていくしかないのです。
頑張りましょう、ママさん、パパさん!我が家のサッカーキッズたちなんて、日焼け止めクリームを塗っても真っ黒。真夏も日なたでがんばっているんですから。
何もまぁ、装備なしでこの酷暑に立ち向かう必要はありません。
我が家には、7月頭に購入した真夏の必須アイテムを片手に酷暑に挑んでいます。
そう、ハンディファン。

「ハンディファンならもう買った」という人も是非ご覧あれ。
同じようなタイプの模倣品も出ていますが、やはり『moifan(モイファン)』が、性能・デザインともにピカイチです。
夏はまだ続きますし、どうせ残暑も長いですよ。
装備を充実させて、酷暑に立ち向かいましょう!
精錬されたデザイン!大人の『ハンディファン』
6月。ハンディファンを買うため、得意のネットサーフィンをしまくり、様々なデザインの小型扇風機を見ました。そこで感じたのは、間違いなくデザインは圧倒的にmoifan(モイファン)が美しい、ということ。
聞けば、北欧の自然やデザイン思想から生まれたデザインなんだそう。なんとなく納得しました。

上手く言葉にできないですが、同じようなフォルムをした他の商品と比べると、角ばり方やちょっとした丸み、素材の質感、そして、使っている色の統一感やシンプルさなど、あらゆる面でナンバーワンのデザインだと思います。


だって、箱ですらおしゃれなんですよ!プレゼントや贈り物にも絶対に喜ばれるシンプルさ。我が家は、父方の母に送りました。めっちゃ喜んでましたよ。


カラーは7種類もあるので、選ぶ楽しさもあります。我が家は一番シンプルな『SNOW GRAY』に。ちなみに母には『BLUE NIGHT』を送りました。
充電口やストラップを通す穴なども、デザインに馴染むように設計されています。


付属品は、USBケーブル Type-Cと日本語説明書、そしてショルダーストラップです。ショルダーストラップは『ブラック、ベージュ、シルバー、オリーブグリーン、ブラウン』の5種類から選ぶことができます。

我が家は、シルバーのストラップにしました。充電アダプターはついていませんが、iPhoneのアダプターで代用可能です。


シンプルデザイン『機能と融合』
おしゃれなデザインの中に、ハンディファンに必要な機能が凝縮されています。余分な機能で、無駄に壊れたり、使わない機能のせいでデザインがごちゃついたりしていません。

機能としては、大きく4つです。
まずは、ハンディファンの最も重要な『送風機能』。
『やさしい』から『パワフル』まで4段階調整可能!
持ち手の中央に送風スイッチがあり、その上にはミニディスプレイがあります。扇風機のハネのアイコンを押すことで、風のON/OFFや強弱を切り替えることができます。

風量は1~4段階。ディスプレイには、風量レベルが表示されます。下の写真はレベル1。

4段階ごとに強弱がはっきりとしていて、レベル1はやさしい風。メイク中など、常時つけて顔に当てておいても気持ちいい、ふわりとした風。レベル4は、髪がビュンビュンなびくほどのパワフルな風が吹きます。バッテリーが減っても、パワーが弱くなったりすることはありません。
風を送るプロペラが小さく、風を送り出す口も外に広がっていないため、ピンポイントに風を当たられる感じです。風が他の場所に逃げていかない形状なんですね。

ただし、小さいプロペラで強力な風を送るため、「レベル4は結構うるさい」という口コミもあります。その通りです。結構うるさいです。
しかし、屋外で使用するのであれば、特に気にする必要もないレベル。他のハンディファンも変わない音がするため、特にモイファンだからといって、人の目を引くほどのことでもありません。室内でずっとレベル4だと、家族に「うるさい」と言われるかもしれませんが…。
また、電源のON/OFFや、風量のレベルの切り替え直後にはバッテリーの残量が表示されるため、充電のタイミングも認識しやすいです。

続いて2つ目は、『卓上扇風機』としても使えるということ。
角度や高さを調整し、当てたいところに当てられる卓上扇風機に!
ファンのヘッド部分が90度曲がるため、卓上ファンと同じように机に置いて使うことができます。CタイプのUSBケーブルで充電できるため、パソコンから電源をとりながら使用することも可能です。




しかも、ヘッド部分はある程度の力を加えないと動かないため、無段階に角度を調整することができるんです。


また、持ち手の底についているカラビナも90度曲がるため、モイファンを立てた状態で高さを出して使用するもできます。



裏側にはしっかりとラバー素材の滑り止めがついています。




3つ目は、カラビラを使った『ポータブル機能』。
サッカーママの両手を解放!
子供のリュックやクーラーボックス。さらに、日傘をささないと溶けてしまうため、腕が2本じゃ足りないサッカーママ。
コンパクトなハンディファンなので、カバンにしまってもいいのですが、屋外は出番が多いので、カバンからの出し入れも面倒です。
そこで、どこにでも引っかけられるカラビナが超便利なんです。

付属品でショルダーストラップもついていましたが、我が家では出番がありません。わざわざショルダーストラップに引っかけなくても、引っかける場所がいっぱいあるからです。
我が家は、ショルダーバッグやトートバッグにつけています。


重さはおよそ220g。失くしてしまう心配もないので、お好みの場所にひっかけてみてください。
最後の機能は、次章にて!!
生き返る!クセになる『冷却プレート』
このハンディファン最大の売りは『超瞬冷ー24℃』。そう『瞬間冷却機能』です!
雪の結晶のボタンを押すと、ディスプレイに緑の氷のマークが点灯。

『冷却プレート』が急速に冷えていきます。
写真では分かりにくいですが、冷蔵庫から冷えた飲み物を出した時のように、一瞬で細かな水滴の膜で覆われます。


指で触るとこんな感じ。伝わるでしょうか。

熱伝導性の高いアルミ合金で作られた『冷却プレート』を、最大-24℃冷却させることができるそうです。なんか数値がすごすぎてよくわかりませんが、冷えたプレートを首筋や手首に当てると、『キーン』とした冷たさが伝わります。これで一気にリフレッシュ!涼を感じることができるんです。

冷却プレートを冷やしたまま、風を浴びると少し冷たくなった風を浴びることができます。しかし、クーラーのような劇的に冷たい風が吹くわけではありません。あくまでもプレートを肌に当てて冷やすものを考えた方が良さそう。
サッカーママ以外にも、夏フェスやアウトドア、暑いキッチンなど、『キーン』が活躍するシーンはたくさんあると思います。楽天ランキングでも1位を独走するmoifan(モイファン)を装備し、酷暑と戦いましょう!
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